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    • 2017.01.11 Wednesday
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    「オール沖縄」あかみね候補何としても 街頭演説会

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       辺野古新基地推進の自民党候補と互角の大激戦・大接戦になっている衆院沖縄1区。新基地建設ノーの「オール沖縄」の声を代表する、あかみね政賢候 補を何としても押し上げようと、県庁前で行われた10日の街頭政談演説会に、幅広い弁士が登壇しました。訴えとメッセージの要旨を紹介します。


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      あかみね政賢候補の訴え

      歴史的たたかいに全力

       「オール沖縄」1区代表のあかみね政賢です。翁長雄志新知事や城間幹子那覇市長、そして「ひやみかち うまんちゅの会」に結集する企業や保守的な政治家の皆さんも一緒になって、連日奮闘しています。

       今日から翁長知事にかわりました。安倍内閣の応援団だったあの知事はもういません。翁長知事を支えて、辺野古の新基地建設をストップする大きな展望が出てきた下で行われる選挙です。1区から4区まで全員、新基地建設反対の候補者を勝利させましょう。

       自民党の国会議員は新基地建設反対を掲げていましたが、今では裏切って翁長知事の単なる妨害者です。県民の心に背を向ける、公約を違反した議員は全員落選させる、この歴史的なたたかいをがんばりましょう。

       今朝の新聞には、沖縄1区は自民党の候補者と私が互角と書かれていました。ここから抜け出して勝利するためには、あと一回り、二回り支持の拡大が求められています。

       1区で私が自民党に勝てば、国政に大きな影響を与えます。新基地を造らせてこなかった県民の心を示して、必ず勝利しようではありませんか。

       
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      あかみね必勝 激戦勝ち抜き沖縄の新しい歴史を 志位委員長、翁長新知事ら訴え 那覇市 「オール沖縄」力を示そう

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         何としても激戦を勝ち抜き、新基地ノーの声を国政に示そう―。衆院沖縄1区で、辺野古新基地を造らせないと訴え圧勝した翁長雄志新知事を支えようと、「オール沖縄」の声を代表する、あかみね政賢候補の必勝を期して12月10日、那覇市の県庁前で大演説会が開かれました。県民を裏切って新基地建設を推進する自民党候補と、あかみね候補が対決する選挙戦は、1票を争う「互角」(地元紙)のたたかい。日本共産党の志位和夫委員長や同日に就任した翁長雄志知事らが気迫をこめて訴えました。志位氏は「あかみねさんは、沖縄の心を力の限り国会に届け、基地のない平和な沖縄実現のために一筋に頑張ってきた政治家です。『オール沖縄』の代表、あかみねさんに絶大なご支持をよろしくお願いします。激戦を勝ち抜き、沖縄の新しい歴史を開きましょう」とこん身の訴えを行いました。


        あかみね候補必ず 自民前職と横一線

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           沖縄に新たな基地は造らせない「オール沖縄」の代表と、新基地建設を推進する安倍政権応援団の候補が対決する全国大注目の沖縄1区。翁長雄志新知事の誕生へ保革を超えて共同した「ひやみかち うまんちゅの会」から支援をうける、あかみね政賢候補(66)=前、日本共産党公認、九州・沖縄比例重複=と、自民党前職が一票を争う横一線の激しい攻防のまま最終盤を迎えようとしています。

           公約違反で県民を裏切った自民前職陣営には連日、同党の大物政治家が日替わりで来援。谷垣禎一幹事長や小泉進次郎氏ら11月の県知事選にも迫るテコ入れで業界団体締め付けに血道を上げています。

           維新の党元職は、にわか仕立ての公約を掲げて、公明党や「オール沖縄」の支持層に食い込もうと必死です。

           あかみね氏は、経済界有力者や自民党と決別した那覇市議会新風会など保守を含む新基地ノーのかつてない広範な期待に応え、翁長知事を支える議席獲得へ全力を挙げています。(しんぶん赤旗 2014年12月10日)


          新基地反対 ブレない、あかみね候補を 城間・那覇新市長が激励

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             衆院沖縄1区で、県民を裏切った新基地建設推進勢力との横一線の大激戦を勝ち抜こうと、あかみね政賢候補(66)=前、日本共産党公認、九州・沖縄比例重複=は、12月9日も那覇市内各所を奔走し、保革を超えた「オール沖縄」の勝利で「安倍政権を追い詰めよう」と訴えて回りました。

             前日の8日夜に2カ所=首里と旧那覇・真和志地域=で開かれた、あかみね氏必勝決起集会には城間(しろま)幹子新市長が駆け付け、「新基地反対でブレない、あかみね候補に市長選支援の恩返しをするため私も頑張る」と激励。翁長雄志(おながたけし)新知事や県内建設・小売り大手「金秀(かねひで)グループ」の呉屋守将(ごやもりまさ)会長からも、あかみね氏の必勝を訴えるメッセージが寄せられました。

             緊急の取り組みにもかかわらず、首里では元市助役や保守系元市議をはじめ「オール沖縄」の参加者が会場を埋めました。

             市議時代に、あかみね氏と与野党に分かれて激しい舌戦を繰り広げていたという大田朝美(ちょうび)さん(85)は「私は今まで一度も基地に反対したことはなかったが、森本敏元防衛相の『沖縄に基地を置くべき軍事上の必要性はない』という発言を聞いて沖縄はばかにされてきたのかと許せなくなった。安倍政権のあまりにひどい右傾化を止めるためにも、あかみね候補に頑張ってほしい」と話していました。(2014年12月10日)

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