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    • 2017.01.11 Wednesday
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    自衛隊配備許さない 沖縄・与那国でつどい

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       沖縄県与那国町で11月5日、「与那国島への自衛隊配備問題を考えるつどい」が開かれました。同島内外から多くの住民が参加、地元の若者や女性の姿が目立ちました。沖縄県統一連と安保破棄中央実行委員会が5、6両日取り組んでいる「自衛隊配備を許さない与那国島連帯行動」の一環。

       南西諸島への自衛隊増強をめざす民主党政権は、2015年までに与那国島に100人規模で沿岸監視部隊配備を公言し、来年度予算概算要求で用地取得費15億円を計上。この動きに呼応するように、八重山地区では侵略戦争美化の「つくる会」系育鵬社版教科書押し付けの動きが強まっています。

       つどいでは、自衛隊配備に反対する与那国町改革会議の崎原正吉議長が経過を報告し、「断固として自衛隊は入れない」と決意表明。同島出身の宮良作・元県議は、政治革新の運動に参加して61年になることに触れ、「沖縄問題は日本全体の力で解決を」と団結を強調しました。

       赤嶺政賢衆院議員は、危機感をあおって自衛隊を押し付けようとする勢力の動きと反対運動・世論の広がりを具体的に指摘。「与那国に必要なのは国際交流であって自衛隊ではありません。この思いを全国に発信しましょう」と激励しました。

       安保破棄実行委の東森英男事務局長、前田政明県議らも参加しました。(しんぶん赤旗 2011年11月6日)


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        • 2017.01.11 Wednesday
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        • 23:59
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        コメント

         ありがたい。

         日本共産党は、実に頼れる政党です。
        かつて、自民党が誘致を画策していた時、反対派は民主党を頼りに一票を投じてきたが、政権党になるやいなや、自民党の軍事戦略を恥ずかしげもなく踏襲しています。辺野古もしかり。

         かくなる上は、日本共産党の正義の力を借りて、与那国を奪還しなければなりません。TPP等で、日本国を亡国の狭間に追いやっている民主党に鉄槌をくださねばなりません。

         わたしは、日本共産党の意思を信じるものです。
        • イユ
        • 2011/11/14 7:19 PM
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