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    • 2017.01.11 Wednesday
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    権力・暴力に屈せぬ 沖縄 高江も辺野古も新基地ノー 名護市民集会が宣言

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       「今こそ、当事者の声を! 辺野古新基地を絶対つくらせない」名護市民集会が10月29日、きれいな大浦湾をのぞむ瀬嵩(せだけ)の浜で開かれました。350人が参加し「政府の押しつけてくる不義に決して屈せず、辺野古にも高江にも、新基地は絶対造らせない決意を改めて宣言する」との宣言文を拍手で採択しました。

       

       「島ぐるみ会議名護」共同代表の稲嶺進名護市長が主催者あいさつし、「辺野古の海に基地は造らせない、との県民の思いをおしつぶす日本政府の異常さは、もうこれ以上がまんできない。絶対に造らせないと確認する集会。一緒に頑張りましょう」と訴えると大きな拍手が湧きました。

       

       「辺野古・大浦湾に新基地つくらせない二見以北住民の会」会長の松田藤子さん、「ヘリ基地反対協議会」事務局次長の仲本興真さん、地元の若者として琉球大学学生の渡具知武龍さんが決意表明しました。渡具知さんは「権力にも暴力にも屈しない我々の団結した力をみせつけましょう」と呼びかけました。

       

       参加した日本共産党の赤嶺政賢、自由党の玉城デニー両衆院議員と、伊波洋一参院議員が紹介されました。

       

      暴言と工事強行抗議

       

       沖縄県東村高江では29日、「集中行動日」として午前8時前から大勢の県民が集まり、安倍政権が強行するオスプレイパッド建設工事に非暴力で抗議・阻止行動を展開。正午からの「機動隊による沖縄を侮辱する暴言を許さない緊急集会」では400人(主催者発表)が「機動隊は出ていけ」「違法、無法な工事はやめろ」とこぶしを突き上げました。

       

       緊急集会では、「やんばるの森にヘリパッドいらない住民の会」の宮城勝己さんらがあいさつしました。

       

       年内完成を指示した安倍政権を倒すためにも、この2カ月間が大事な局面で、現地に結集する人たちを増やそうとの訴えが続きました。

       

       沖縄環境ネットワークの花輪伸一さんらからは、「ヤンバルは地球上ここだけという貴重な自然、多様な生物相が維持されている。世界自然遺産に登録できるほど。それを壊すのは許されない」との発言がありました。(しんぶん赤旗 2016年10月30日)


      基地撤去までたたかう 沖縄 ハリアー墜落に抗議 嘉手納基地前で集会

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         米海兵隊のAV8ハリアー戦闘攻撃機が沖縄本島東の沖合に墜落した事故に抗議する集会が9月23日、事故機が飛び立った米軍嘉手納基地(嘉手納町、沖縄市、北谷=ちゃたん=町)のゲート前で開かれました。

         

         第3次嘉手納爆音訴訟団などが主催し、約200人が基地に向かって「米軍機を飛ばすな」「もう基地はいらない」などと怒りを込めて声を上げ、拳を突き上げました。

         

         同訴訟原告団の新川秀清団長は「事故のたびに『再発防止に努める』というが、何一つ実現していない。それが今回の事故を起こした」と抗議。米軍機が実弾を積んで訓練する場所は沖縄にしかないとして、米軍機を移駐させても、くり返し沖縄に飛来するため負担軽減にはならないと糾弾し、「人間として当たり前に生きていく沖縄をつくるためには、基地をなくす以外ありません」と訴えました。

         

         「オール沖縄」の国会議員も駆けつけ、照屋寛徳衆院議員は「ハリアーはオスプレイ同様に欠陥機だ。全ての米軍基地を撤去させよう」と述べました。

         

         日本共産党県議団とともに参加した赤嶺政賢衆院議員は、辺野古新基地建設をめぐる福岡高裁判決に触れ「沖縄に基地があり続けることを合理化する不当判決だ」と厳しく批判。「基地が撤去されるまでたたかいぬこう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2016年9月25日)


        ハリアー飛行中止を 党沖縄県委が防衛局に申し入れ

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           沖縄本島東の沖合に、米軍嘉手納基地から離陸した米海兵隊のAV8ハリアー戦闘攻撃機が墜落した問題で、日本共産党沖縄県委員会は9月23日、沖縄防衛局を訪れ、事故に抗議し、同機種の飛来や訓練の中止を申し入れました。

           

           赤嶺政賢衆院議員、渡久地修、西錯純恵、比嘉瑞己、瀬長美佐雄各県議、真栄里保基地対策・平和運動委員会責任者らが参加しました。

           

           申し入れでは、沖縄近海には多数の漁船が操業中であり、県民の命と安全が絶えず危険にさらされていると強調。ハリアー戦闘攻撃機が、これまで何度も重大な事故を起こしてきたと指摘し、事故原因の究明、同機の飛行・訓練の中止、米軍基地の撤去を求めました。

           

           応対した高木健司防衛局次長は、墜落したハリアーが、第31海兵遠征部隊の指揮下にあり、岩国基地に配備されていることや、墜落現場は米軍訓練水域「ホテル・ホテル」だったと説明。また、中嶋浩一郎局長が米軍に再発防止を中し入れ、現時点で同型機の飛行は停止していると述べました。

           

           渡久地県議団長は、宮森小学校の米軍ジェット機墜落事故にも触れ、「同じようなことがまた繰り返されている。再発防止などというがとても防げない。飛行を一切、中止させるべきだ」と要求しました。

           

           赤嶺議員は、「米軍機の飛行停止をしないなら、県民が立ち上がって嘉手納基地撤去を求める時代が必ず来る」と警告しました。(しんぶん赤旗 2016年9月24日)


          ヘリパッド建設での大量伐採 森林管理署は現地調査せよ 赤嶺議員と県民会議

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             沖縄県東村高江周辺への米軍ヘリパッド=オスプレイパッド(着陸帯)建設で樹木が大量伐採されている問題で、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員と「基地の県内移設に反対する県民会議」は9月23日、林野庁沖縄森林管理署に対し、現地調査を実施するよう求めました。

             

             沖縄防衛局はトラックによる資材搬入のための「工事用道路」の造成のため、1日に国有林野の立木伐採の事前協議の文書を提出しました。森林管理署が約3700本の立木伐採について12日に現地調査を行い、「最小限の道幅に沿って切っていると判断」し、伐採に同意しました。

             

             協議書では、工事用道路幅は3メートルで、伐採範囲は4メートルとしています。しかし、市民らが撮影した現場写真から、範囲を超える伐採が行われている疑いがあります。

             

             沖縄平和市民連絡会の北上田毅氏は「現場では協議以上の伐採が行われている。早急に現場に入って確認を」と述べ、調査に入るまでの間、伐採中止を指示するよう求めました。

             

             森林管理署の清水俊二署長は、まず防衛局に事実関係を確認するとして、調査に入るかどうかは明言しませんでした。

             

             赤嶺議員は、以前に防衛局が事前協議なく無断で立木を伐採したことを指摘し、「国民・県民に信頼されるかが問われている」と追及しました。(しんぶん赤旗 2016年9月24日)

             


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