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    • 2017.01.11 Wednesday
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    欠陥機 二度と飛ばさせぬ オスプレイ墜落抗議 高江・辺野古で集会

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       米海兵隊垂直離着陸機MV22オスプレイが沖縄県名護市の浅瀬に墜落した事故に抗議する緊急集会が12月17日、米軍オスプレイパッド(着陸帯)建設が進む東村高江と、辺野古新基地建設工事の再開が狙われる米軍キャンプ・シュワブゲート前で開かれました。

       

       オール沖縄でオスプレイ配備撤回を求めた「建白書」の精神に立ち、「沖縄の空、全国どこにも欠陥機オスプレイを二度と飛ばさせない」と声を上げました。

       

       高江では早朝から集まった約300人が、政府は着陸帯完成をうたうものの、大量の砂利や資材が残ったままでまだ完成していないと強調。「オスプレイパッドを完成させない、使わせない」と工事中止を求める抗議行動の継続を誓いました。

       

       「ヘリパッドいらない住民の会」の宮城勝己さん(64)は「オスプレイは学校の上空を飛ぶし何が起きるか分からない。建白書を力にオスプレイも着陸帯も撤去させるまでずっと抗議を続ける」と話しました。

       

       辺野古には約900人が参加し「高江の工事をやめろ」「辺野古新基地許さない」「基地のない沖縄をつくるぞ」と唱和しました。

       

       名護市の稲嶺進市長は「県民はこのような事故が身近で起こる可能性を指摘し、配備に反対してきたのに聞く耳を持たない」と日米両政府を批判。ヘリ基地反対協の安次富浩(あしとみ ひろし)共同代表は「夜間の空中給油という危険な訓練を沖縄の空でしている米軍と、それに擦り寄る安倍政権を許してはならない」と述べました。

       

      (赤嶺議員の動画はコチラ

       日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は「22日の北部訓練場返還式典はオスプレイパッド完成祝賀会。こんなに屈辱的なことはないし、絶対に許せない。中止の声を上げていこう」と呼びかけました。(しんぶん赤旗 2016年12月18日)


      「絶対に負けない」 150人が座り込み 赤嶺・糸数氏も 沖縄・高江

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         沖縄県東村高江で11月26日、オスプレイパッド(着陸帯)建設に反対する集中行動が、N1ゲート前で取り組まれ、東京や大阪など遠方からの参加者も含め約150人が座り込みをしました。参加者は、高江の環境を破壊し、住民の声を聞かずに進められる工事を今すぐ止めようと訴えました。参院会派「沖縄の風」の糸数慶子議員と日本共産党の赤嶺政賢衆院議員も駆け付けました。

         

         赤嶺氏は、石垣島や宮古島でも自衛隊配備が進められようとしていることに対し、住民が粘り強く反対のたたかいを続けていることを紹介し「『絶対に負けない』という辺野古や高江からの連帯の気持ちが、たたかいの支えだ」と強調。平和な沖縄をつくるため、あらゆる地域で連帯することが必要だと述べ「基地強化と自衛隊配備を止めるため、全力で頑張っていこう」と呼びかけました。

         

         2人の友人と大阪から駆け付けた、建設業界で働く男性(34)もマイクを握りました。住民の安全を軽視し、声を聞かない乱暴な工事のやり方に対し「住民無視のとんでもないやり方だ」と憤り、「この体験を持ち帰り、仲間と共有することで工事を止める力になりたい」と話しました。

         

         メインゲート前でも砂利の搬入に対する抗議行動を行いました。多数の機動隊員が周りを取り囲み、騒然とした雰囲気の中、参加者たちは「オスプレイ来るな」「高江の自然を守れ」と声を上げました。(しんぶん赤旗 2016年11月27日)


        アセス再要求に期待 着陸帯建設抗議300人結集 赤嶺議員訴え 沖縄・高江

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           米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)のオスプレイパッド(着陸帯)工事現場前を通る県道70号線は11月12日、自転車ロードレース「ツール・ド・おきなわ」(12、13両日開催)のコースに当たっており、片側車線を占拠していた機動隊、警察車両は、ゲートをふさぐための大型車両を残し、他は移動しました。抗議行動参加者からは、「高江に機動隊の車はいらない。ようやく普通に戻ってすっきりした」と声が上がりました。

           

           N1ゲート前には、抗議参加者300人が集結。日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は、鶴保庸介沖縄担当相が「土人」発言を擁護したことにふれ「人権蹂躙(じゅうりん)と差別を拡大してきた自民党の代表的な人物が沖縄担当相になって沖縄県民を愚弄(ぐろう)する。そういう大臣は罷免を」と呼びかけました。

           

           県と東、国頭両村が11日に、環境影響評価(アセスメント)の再実施を求めたことに、抗議参加者から期待の声が上がりました。

          沖縄県統一連の中村司代表幹事は「アセスを本格的にやれば、赤土の流出や立ち木の伐採の状況、ノグチゲラなど貴重な動植物の実態が明らかになる。再実施の要求は重要で、徹底的にやってほしい」と期待を込めました。

           

           高江在住の石原理絵さん(52)は「高江で暮らしていくには、オスプレイが飛ばなくなることが必須。県がどんどん能動的に取り組んでほしい」と話しました。

           

           元東村役場職員で「島ぐるみ会議 東」共同代表の當山全伸(とうやま・まさのぶ)さん(68)は「沖縄の貴重な自然を壊して基地を提供すること自体がおかしい」と工事の中止を強く求めました。(しんぶん赤旗 2016年1月13日)


          機動隊員が差別暴言 撤退と謝罪求める 沖縄選出の野党国会議員

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             沖縄選出の野党国会議員5氏は10月19日、沖縄県東村高江で機動隊員が、抗議する市民に対し「土人」などと発言した問題で、国会で警察庁に抗議した上で、県外から派遣された機動隊の撤退と県民への謝罪を要求しました。

             

             同庁警備局警備課の高塚洋志理事官は事実関係を認め、発言を行った隊員の配置を換え、近く帰任させると説明しました。一方、沖縄県民への謝罪は明言しませんでした。

             

             

             社民党の照屋寛徳衆院議員は「単なる軽率な発言で済む問題ではなく、人格権を否定するような犯罪行為だ」と糾弾。日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は「『土人』発言はどんな事情があっても許されない。謝罪すべきだ」と追及しました。

             

             「沖縄の風」の伊波洋一参院議員は、県外からの大量の機動隊員が市民を“犯罪者”扱いして警備するかぎり同じ問題が繰り返されるとし、「機動隊撤収こそ求められている」と強調。仲里利信衆院議員は、「琉球人」として蔑視された歴史を県民に思い起こさせる発言で「一青年の言葉ではない」と個人の責任にとどまらない暴言だと指摘しました。(しんぶん赤旗 2016年10月20日)


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