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    • 2017.01.11 Wednesday
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    沖縄県民の命綱 水源の汚染 有機フッ素化合物 赤嶺議員が調査

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       米軍嘉手納基地(嘉手納町など)周辺の比謝(ひじゃ)川などで国内では原則使用禁止となっている有機フッ素化合物(PFOS)が検出された問題で、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は2月5日、現地調査をおこない、県企業局から説明を受けました。

       調査をおこなったのは、比謝川取水ポンプ場や大工廻(だくじゃく)川(沖縄市)、北谷浄水場の3カ所で、カヨウ宗儀県議、具志堅徹県議(うまんちゅの会)が参加しました。

       比謝川取水ポンプ場では1リットル当たり平均207ナノグラム(最大値543ナノグラム)、北谷浄水場(浄水)では平均30ナノグラム(同80ナノグラム)、大工廻川では平均621ナノグラム(同1320ナノグラム)のPFOSが検出されています。

       PFOSは、航空機用の作動油や泡消火剤などに使われていますが、国内法で原則、製造、輸入、使用が禁じられています。

       平良敏昭県企業局長は、「沖縄防衛局を通じて米軍に使用実態や履歴の有無を照会していますが、まだ回答がありません。基地内でPFOSを使用している実態があれば、使用を中止することや県による水源水質検査のための基地内への立ち入りを認めるよう求めています」と説明しました。

       赤嶺議員は、「県民の命綱である水源の汚染であり、嘉手納基地内で調査したいという県を後押ししたい」と応じました。(しんぶん赤旗 2016年2月6日)

      奄美海岸土砂積み上げ 辺野古埋めて用 赤嶺衆院議員が調査

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         日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は10月17日、沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に向け、政府が埋め立て用の土砂搬出を計画している鹿児島県の奄美大島を調査しました。

         辺野古の埋め立てで、防衛省は九州や瀬戸内海など沖縄県外の7カ所から土砂を搬出することを計画。奄美大島からは、10トンダンプカーで90万台分に相当する最大530万立方メートルの土砂搬出を計画しています。

         赤嶺氏は、土砂搬出に反対する「自然と文化を守る奄美会議」の原井一郎副代表から説明を受け、瀬戸内町の海岸付近で地元の砕石業者が30メートル以上の土砂を積み上げている現場を調査。「海沿いに、これほどの量の土砂を置くことは、本来であれば許されないのではないか」と述べました。

         原井氏は「業者が土砂を運んでいることが明らかになったのは1年ほど前で、社内で新基地建設についての学習会を開いたという関係者の証言もあります」と語りました。

         その後、奄美市住用(すみよう)町の採石場を視察。赤土が流出し、サンゴの海を破壊している現場を訪れ、「元の状態に戻してほしい」と訴える周辺住民と懇談しました。(しんぶん赤旗 2015年10月18日)


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