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    • 2017.01.11 Wednesday
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    国会内外で「憲法守れ」 総がかり行動実行委が憲法審査会の傍聴、報告

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       衆議院で憲法審査会が開かれた11月24日、総がかり行動実行委員会は同審査会の傍聴と要請行動を行いました。衆院の議員面会所には約60人が参加。審査会で発言した民進党、日本共産党、社民党の国会議員や傍聴者が発言し、「国会内外で憲法守れの声を大きく広げよう」と語りました。

       

       同実行委員会は、憲法問題に関する専門チームをつくり審査会の傍聴を呼びかけるなど、憲法改悪に反対する行動を強めています。

      主催者あいさつした高田健氏は、審査会の議論が本格化する来年へ向けて「国会内外で協力しながら行動を強めていく。要所で国会議員との意見交換もしていきたい」と語りました。

       

       札幌市から傍聴に来た人がいました。「戦争させない市民の風・北海道」で事務局長をしている小林久公(ひさとも)氏です。「衆院補選や参院選での奮闘を全国に広げようと行動を続けています。初めて審査会の様子を見ました。各党がそれぞれ練った発言をしていたことが印象的だった」と感想を語りました。

       

       平和フォーラムの富永誠治氏は、「自民、公明、維新など、改憲をねらう国会議員が立憲主義をどれほど理解しているか疑問に感じた」と発言。憲法会議の高橋信一氏は、「一人を除いて改憲派ばかりだった2年前の審査会と比べて、ずいぶん雰囲気が変わった。私たちのたたかいがあったからだと実感した」と話しました。

       

       審査会で発言した、民進党の辻元清美氏、日本共産党の赤嶺政賢、大平喜信の両氏、社民党の照屋寛徳氏が参加。参議院から、日本共産党の吉良よし子、山添拓両参院議員が参加しました。(しんぶん赤旗 2016年11月25日)


      オスプレイはどこにもいらない 飛来・配備・整備工場づくり『許さぬ』 集会に10都県から参加

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         沖縄と連帯し米軍オスプレイの配備撤回を求める集会が11月7日、衆院第2議員会館で行われ、低空訓練するオスプレイの実態や各地の運動を交流しました。

         

        牴縄に連帯

         

         安保破棄中央実行委員会や日本平和委員会などでつくる「オスプレイ配備、訓練に反対し、配備撤回を求める関東甲信越連絡会」が主催。10都県から90人が参加しました。

         

         オスプレイをめぐっては、関東各地への飛来・訓練の増加、干葉・木更津への日米共用の整備工場づくりと東京・横田基地への配備計画があります。

         

         東京平和委員会の岸本正人事務局長は「横田基地周辺には51万人が住み、30を超える小中学校がある。どこを飛んでも危険だ。23日の配備反対集会で抗議したい」と訴え。長野県佐久市から13人で参加したと話すピースアクション佐久の望月清泰代表は「航空法を無視した低空飛行は許されない」、オスプレイに反対する東富士住民の会の渡辺希一事務局長は「基地を抱える地域の団体と連絡を取って、監視し続ける」と発言しました。

         

         安保破棄中央実行委の東森英男事務局長は▽沖縄のたたかいと連帯して、高江・辺野古の新基地建設を許さず、オスプレイの配備撤回の運動を広げる▽自治体への申し入れ、議会意見書採択など地域ぐるみでの運動を広げる―との申し合わせを提案しました。

         

         日本共産党の赤嶺政賢、宮本徹、斉藤和子、畑野君枝、藤野保史の各衆院議員、山添拓参院議員が出席。赤嶺、宮本の両氏が報告しました。(しんぶん赤旗 2016年1月8日)


        高江での違法行為告発  市民ら140人  省庁を追及  参院議員会館

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           沖縄県の国頭(くにがみ)郡東村、国頭村に広がる米軍北部訓練場で日米両政府が強行している米軍ヘリパッド建設に反対し、工事現場での沖縄防衛局などの違法行為についての交渉が11月2日、参議院議員会館で行われました。FoEジャパン、美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会がよびかけ、140人が参加しました。

           

           防衛省、警察庁、国土交通省の担当者が出席しました。

           

           工事用の砂利を搬入する車両による最大積載量の不表示などの違法改造車両の運行について防衛省担当者は「違法とは認識していない」と答弁。

           

           市民が10月14日に陸運局に告発するまで、多数の職員が配置されながら改善の指示、摘発をなぜ放置してきたのか、との指摘に防衛省担当者は「稲田大臣が受注者に是正を指示した」と繰り返すだけでした。

           

           警察庁の指示による沖縄県警への全国からの「100人増員」について同庁警備課の担当者は「沖縄県警の警察官として採用するための政令、条例改正の手続きをしている」と認めました。

           

           自衛隊ヘリによる重機輸送の航空法違反、工事用道路の工事終了後の現状回復などについてもあいまいな回答に終始しました。

           

           交渉に先立つ集会では、沖縄平和市民連絡会の北上田毅さんらが「安倍首相が年内完了を言明して以降、違法な工事がすごい勢いで強行されている」と告発。三重県から参加した女性(25)は「回答はしどろもどろで住民の気持ちなど理解していない。高江にかけつけて建設を断念させたい」と話しました。

           

           集会には日本共産党の赤嶺政賢衆院議員、自由党の玉城デニー衆院議員、社民党の福島瑞穂参院議員が参加しました。(しんぶん赤旗 2016年11月3日)


          イラク戦争を検証 公聴会開催へ国会内で会見

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             「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」などは3月18日、「イラク戦争検証公聴会」の開催にむけて国会内で記者会見を開きました。

             

             公聴会は、超党派の国会議員や専門家、NGO、市民団体の混成によるもので、今後1〜2カ月ごとに1回ずつ開催する予定。イラク戦争について証言者や参考人から意見を聞き、外務省や防衛省の担当官などへの質疑応答をおこないます。検証結果を日本政府に勧告します。

             

             記者会見では、関係者が次々と発言しました。

             

             ジャーナリストの志葉玲氏は「公聴会は、イラク戦争を日本が支持・支援した過程や、自衛隊イラク派遣などについて、イギリスのイラク戦争検証をモデルとして行います」と語りました。

             

             東京大学東洋文化研究所の長澤榮治教授は「中東における戦乱が、日本の安保法制の変更の口実に利用されてきた」と指摘。「市民が政府の政策を検証する良い機会になる」と述べました。

             

             イラク支援ボランティアの高遠菜穂子氏は「『なぜ日本政府はイラク戦争を支持したのか』など明らかにすべきことはたくさんある。公聴会を成功させることで、安保法制の廃止に向けても大きなステップにしたい」と語りました。

             

             日本共産党からは赤嶺政賢衆院議員が参加しました。(しんぶん赤旗 2016年3月19日)

             


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