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    • 2017.01.11 Wednesday
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    自衛隊の基地強化反対 行動各地 宮古島の子に平和を 配備計画撤回求める 沖縄

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       沖縄県宮古島市への陸上自衛隊配備に反対する「宮古島平和集会」が11月20日、同市で開かれました。大雨が降る中、約300人が参加し、「新たな自衛隊基地建設を許さず、子どもたちに平和な未来を残そう」と配備計画を撤回させる運動をさらに広げていく決意を固めあいました。

       

       赤嶺政賢、照屋寛徳、玉城デニー、仲里利信各衆院議員と糸数慶子参院議員の「オール沖縄」の国会議員が顔をそろえ、国会でも配備撤回に全力で取り組むと連帯あいさつしました。伊波洋一参院議員は秘書が代理参加。

       

       赤嶺氏は「政府は配備の口実に中国の脅威をいうが、紛争は話し合いで解決すると憲法で決めたはずだ」と強調しました。

      (赤嶺議員の挨拶動画はコチラ

       

       配備候補地に隣接する福山、千代田、野原の3自治会の代表がそれぞれ「自衛隊基地が建設されれば騒音で生活環境が悪化し、基地被害の苦しみが続く」と反対を表明。県選出の全国会議員あての配備阻止を求める要請文を手渡しました。

       

       名護市辺野古在住で新基地反対の座り込みを続ける女性(87)も参加。血の混じった泥水を飲んで生き延びた沖縄戦の体験を語り「子どもたちに自分たちが歩んできた道を二度と歩ませてはならない。軍は住民を守らない。基地を置けば戦争が来る。沖縄のどこにも基地を置いてはいけない」と訴えました。

       

       配備反対に取り組む各団体も決意表明。集会後、市内をデモ行進しました。(しんぶん赤旗 2016年11月21)


      オール沖縄をさらに 演説会で党躍進訴え 赤嶺衆院議員ら激励 沖縄・浦添

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         来年2月5日告示・12日投票の沖縄県浦添(うらそえ)市議選で1議席増の3議席を勝ち取ろうと、日本共産党演説会が11月13日、同市で開かれました。

         

         ニシメ健(34)=現=、伊礼ゆうき(33)=現=、タバタ翔吾(30)=新=の各候補がそれぞれ決意表明し、赤嶺政賢衆院議員、西銘純恵県議が激励あいさつしました。

         

         ニシメ氏は、教育や福祉最優先の市政を求め、幼稚園給食の実施、就学援助の拡充、特別養護老人ホーム建設などを実現した党市議団の実績を紹介。「3議席になれば議案を提案できる。子どもからお年寄りまで安心して生活できる浦添をつくろう」と述べました。

         

         伊礼氏は「私たちの存在そのものが戦争で犠牲となった方々の生きた証し。戦争のない平和な世界を必ず引き継いでいく」と述べ、辺野古新基地、高江オスプレイパッド建設を許さず、浦添新軍港は絶対に造らせないと訴えました。

         

         新人のタバタ氏は、ブラック企業で働いた経験があり、現在、党浦添市青年部長を務めています。若者を安い賃金で酷使し、簡単に切り捨てるのが今の社会だと指摘し、最低賃金を1000円以上にするなど、「すべての働く人たちが夢や希望をもって生きていける職場・社会をつくる」と力を込めました。

         

         赤嶺氏は「3議席に大躍進すればオール沖縄の力になる」と激励しました。(しんぶん赤旗 2016年11月15日)


        沖縄・石垣島「陸自配備」 農地や生活壊される 選出国会議員と住民が意見交換

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           沖縄県石垣市に陸上自衛隊の配備が計画されている問題で、県選出野党国会議員の赤嶺政賢、照屋寛徳、仲里利信各衆院議員、糸数慶子参院議員は10月23日、現地を視察し、市民と意見交換しました。

           

           意見交換会には約260人が参加し、配備候補地に近接する開南、於茂登(おもと)、嵩田(たけだ)の3地区、「石垣島への自衛隊配備を止める住民の会」などが、「自衛隊基地ができれば、これまで築いてきた農地や生活が壊されてしまう」などと発言。配備撤回への協力を求める要請書と、1万50筆(2次集約分)の配備反対署名を国会議員に手渡しました。

           

           於茂登地区の嶺井善さんは「自衛隊基地は米軍が当たり前のように使用する。沖縄本島での米軍事件をみると、こういうものが石垣に来ることを危惧している。抑止力は外交だということを訴えて活動していくべきだ」と話しました。

           

           赤嶺氏は「3地区の公民館があげた反対決議が発言力を持ち、政府への圧力になっている。計画が進むのを止めているのは市民の運動、公民館のたたかいがあったからだ」と激励しました。

           

           照屋氏は「軍事力で住民の安全が守られるというのはうそだと沖縄戦で経験している」と強調しました。

           

           仲里氏は「子や孫のために平和な沖縄を引き渡す義務がある。配備を何としても止めないといけない」と述べ、糸数氏は「ありもしない危機感をあおりたてて戦争の道を進むことは許されない」と語りました。(しんぶん赤旗 2016年10月24日)

           


          沖縄・高江に連帯 福岡の集いに140人

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             福岡県の日本共産党筑紫・朝倉地区委員会は9月25日、赤嶺政賢衆院議員を迎えて筑紫野市内で「沖縄・高江に連帯する集い」を開き、約140人が参加しました。

             

             赤嶺氏は、沖縄県での基地建設に対する県民のたたかいを報告。米軍北部訓練場にオスプレイが着陸可能なヘリパッド(着陸帯)が新たに建設され、海からの上陸訓練も可能になることについて触れ「県民の負担軽減どころか基地機能が強化される」と批判しました。

             

             赤嶺氏の講演に続き、高江のたたかいを記録したドキュメンタリー映画「標的の村」が上映されました。

             

             参加した人々からは「平和と幸せな暮らしが基地によって脅かされている実態がよく分かった」「沖縄県民の民意を踏みにじる安倍政権に心の底から怒りを覚えた」などの感想が寄せられました。(しんぶん赤旗 2016年9月27日)


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