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    • 2017.01.11 Wednesday
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    安倍政権退陣勝ち取る 戦争法案廃案 憲法共同センター要請

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       戦争法案廃案、安倍政権を退陣に追い込もうと8月26日、憲法共同センターは衆院第1議員会館で集会をおこないました。「8・30 国会10万人・全国100万人大行動」を成功させようと呼びかけ、すべての参院議員に対して、徹底審議のうえ廃案にするよう要請しました。

       集会では、同法の廃案を求める23万3107人分の請願署名を日本共産党の国会議員10人に手渡しました。同センターが発足して以降、これまで署名提出集会を7回おこない、集めた署名数はのベ170万を超えています。

       主催者を代表して、自由法曹団の荒井新二団長があいさつ。国会審議を通じて、日本が海外で戦争するための法案であることが明らかになったと強調。「戦争法案廃案と、安倍政権退陣を勝ち取るため、奮闘しよう」と呼びかけました。

       決意表明では6氏が発言しました。大阪市・西淀川医療労働組合の山本崇博書記次長は、戦争法案廃案のために行動する若者の姿を見て「運動の広がりを確信した。廃案まで頑張る」。日本宗教者平和協議会の森修覚事務局長は「仏教の教えは憲法9条の精神だ」と語り、安倍首相を批判しました。

       日本共産党の穀田恵二衆院議員が国会情勢を報告。赤嶺政賢、斉藤和子、清水忠史、畑野君枝、畠山和也、宮本岳志、本村伸子の各衆院議員、倉林明子、田村智子の両参院議員も参加し、それぞれ連帯あいさつしました。(しんぶん赤旗 2015年8月27日)


      戦争法案廃案へ共同 さらに強化を 総がかり行動実委 志位委員長に要請

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         憲法運動3団体でつくる「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」の代表が6月2日、日本共産党の志位和夫委員長の国会議員室を訪れ、戦争法案の廃案に向けた国会外での共同関係のさらなる強化を要請しました。志位委員長は「要請は全面的にしっかり受けとめ、廃案のために力をあわせて頑張ることをお約束したい」と表明しました。赤嶺政賢衆院議員が同席しました。

         要請・懇談に訪れたのは、福山真劫(戦争させない1000人委員会)、高田健(解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会)、小田川義和(憲法共同センター)の3氏です。

         懇談のなかで小田川氏は、国会周辺行動を軸にしたこの間の取り組みを紹介し、「国会の力関係があって、相当頑張らないと世論で(廃案に)追い込めない。共産党と(実行委員会と)の協力関係をさらに強めてほしい」とのべました。

         志位氏は、「違憲性」と「対米従属性」の両面から戦争法案の危険な本質を明らかにした自らの論戦にふれながら、「皆さんと気持ちを一つに、院外のたたかいの励みになるような論戦をやっていきたい」と語りました。

         福山氏は「法案の本質は日本防衛ではなく『米軍の弾よけ』になること。戦後の平和と民主主義の最大の危機に遭遇している。市民が連帯して国会を包囲し、野党が横につながることが必要だ」と力説。高田氏は「重要な時期に最良の共同形態ができたことを最大に生かして、国会外の運動をうんと盛り上げたい」と表明しました。(しんぶん赤旗 2015年6月3日)

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