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    • 2017.01.11 Wednesday
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    新基地反対の公約実現へ全力 沖縄1区で勝利の赤嶺氏

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       衆院沖縄1区で「建白書」実現、辺野古新基地建設を造らせない「オール沖縄」の共同で歴史的勝利を果たした赤嶺政賢氏は、一夜明けた12月15日、那覇市の県庁前で公約実現に向けた決意を力強く訴えました。

       赤嶺氏は、2年前の2万7856票から約3万票増やして5万7935票を獲得。新基地推進の自民党前職に約4500票の差をつけて競り勝ちました。

       赤嶺氏は、公約を破り、県民を裏切った自民党候補に1〜4区すべてで『オール沖縄』勢力が勝利したことにふれ、「翁長雄志(おながたけし)知事が知事選で10万票差をつけて圧勝した真価が今度の選挙で発揮された」と強調しました。

       その上で「翁長知事を支え、辺野古新基地建設をストップさせるために『オール沖縄』の国会議員が力を合わせ、県民総意が国民の総意となるよう全力を挙げていく」と力を込めました。

       宣伝には、日本共産党県議団と同那覇市議団、県議会会派「うまんちゅの会」の議員がそろい踏み。車のクラクションや「おめでとうございます」「やりましたね」と笑顔で握手を求めてくる市民の姿が多く見られました。(しんぶん赤旗 2014年12月16日)


      「新基地ノー」民意示す 「オール沖縄」4氏勝利

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         沖縄に新たな基地は造らせないという「オール沖縄」の民意を代表する候補と、安倍政権いいなりに新基地建設を推進する自民党候補が全区で対決した沖縄では、1区の赤嶺政賢(66)=日本共産党・前=、2区の照屋寛徳(69)=社民党・前=、3区の玉城デニー(55)=生活の党・前=、4区の仲里利信(77)=無所属・新=の「オール沖縄」4氏が全勝を飾りました。



         新基地ノーを掲げる翁長雄志(おなが・たけし)知事が10万票差で圧勝した11月の県知事選に続き、日米両政府に大打撃を与える歴史的快挙です。

         赤嶺氏は、「辺野古の基地押し付けに対する県民の怒りは、われわれが思っている以上に強いと実感した。政府に対して怒っている。新基地建設を撤回させ、普天間基地を閉鎖・撤去させるまで県民はたたかい続けるだろう」とのべました。

         3氏の大激戦となった1区では、翁長知事や城間幹子那覇市長、元自民党の那覇市議会新風会、県内大企業などが自主的に赤嶺氏を支援。赤嶺氏は小選挙区で18年ぶりの日本共産党議席の獲得を勝ち取りました。(しんぶん赤旗 2014年12月15日)

        「オール沖縄」の議席必ず あかみね候補、城間那覇市長ら全力

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           名護市辺野古の新基地建設阻止を掲げる翁長雄志知事を支えるため、何としても勝利を―。自民党候補と大激戦・大接戦になっている衆院沖縄1区で、「オール沖縄」を代表するあかみね政賢候補(66)を押し上げようと、支援の輪が広がっています。12月12日は、城間幹子那覇市長が約2時間にわたって宣伝カーに乗り、同市内で支持を呼びかけました。(動画はコチラ

           あかみね氏は、新基地建設推進へ公約を裏切った自民党前職に対し、「沖縄の誇りを投げ捨てたユクサー(ウソつき)は絶対に許してはならない。国会へ行っても翁長知事の妨害しかしない自民党は沖縄から退場してもらおう」と力を込めました。



           城間市長は「沖縄の未来にもう基地はいらない。子や孫に平和な沖縄を残す新基地ノーの声を国会に訴える、あかみねさんを必ず押し上げてください」と強調しました。

           辺野古で座り込みを続ける「ヘリ基地反対協」も街頭で自発的に訴えました。安次富浩共同代表らは、「1区から何としても、あかみねさんを送り出して、国会で翁長知事を支えよう」と呼びかけました。機動隊に排除されて負傷した85の女性も、車イスにのって訴えました。(しんぶん赤旗 2014年12月13日)


          あかみね勝利 何としても 沖縄1区 不破前議長 こん身の訴え 県民の土地取り戻すたたかいで前進しよう

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             自民党候補と「接戦」「互角」(地元紙)のまま、最終盤の「3日攻防」に突入した衆院沖縄1区で、名護市辺野古の新基地建設を許さない「オール沖縄」代表の、あかみね政賢候補を何としても押し上げようと、日本共産党の不破哲三前議長は12月11日、那覇市内で街頭演説にたちました。



             不破氏が沖縄入りしたのは11年ぶり。多くのメディアが注目し、聴衆であふれました。

             不破氏は、日本政府が辺野古新基地について、「普天間基地を移設するだけ」というのは「最大のウソだ」と批判。新基地に4万数千トン級の巨大な強襲揚陸艦が接岸できる軍港が加わることの危険性を指摘しました。

             不破氏は、「強襲揚陸艦は戦車や航空機、上陸用舟艇などあらゆる装備を搭載する、殴りこみ部隊の軍艦だ」とした上で、同艦が接岸できる新基地に「海兵隊員の宿舎や広大な弾薬搭載エリア、オスプレイなど全てが集中する。沖縄の基地機能をすべて、辺野古に集中する。世界最大級の出撃拠点にすることが、隠された真の狙いだ」と告発しました。

             不破氏は、沖縄県民は1950年代から60年代の不屈のたたかいで、永久統治が決定されたサンフランシスコ条約の壁を突き崩し、「日本国民としての権利を取り戻した」と指摘。「沖縄のたたかいは、米軍から県民の土地を取り戻す新たな段階に入った。辺野古の新基地建設を許さないたたかいは、その第一歩だ」と訴えました。

             サ条約の壁を突き破った68年の琉球政府主席公選では、祖国復帰を掲げた屋良朝苗氏が、3万1400票差で勝利しました。一方、今年11月の沖縄県知事選で、新基地建設ノーを掲げた翁長雄志氏は10万票差の圧勝だったことをあげ、「この団結がある限り、どんな壁も打ち破れる」と述べました。

             不破氏は、「沖縄の4選挙区すべてで『オール沖縄』候補の勝利を勝ち取り、ウチナーンチュ(沖縄県民)の決意を安倍政権に示そう。辺野古の新基地建設をやめさせ、全土を沖縄県民の手に取り戻すたたかいに前進しよう」と呼びかけました。
            全国から支援を あかみね選対

             辺野古新基地をつくらせないという「オール沖縄」の声を代表して奮闘する、衆院沖縄1区のあかみね政賢候補の選対本部は、あかみね候補勝利で沖縄の新しい歴史を開こうと全国からの支援を呼びかけています。

             選挙戦について地元紙などでは、県民を裏切って新基地推進派になった自民党候補と、あかみね候補が互角のたたかいと報じられています。ここから抜け出して勝利するために、全国から沖縄1区(那覇市、島尻郡)のお知り合いに支持を呼びかけてほしいと訴えています。(しんぶん赤旗 2014年12月12日)


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