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    • 2017.01.11 Wednesday
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    オール沖縄こもごも 衆参議員ら団結固める 共産党沖縄県委が旗開き

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       日本共産党沖縄県委員会は1月9日、那覇市内で党旗開きを行いました。オール沖縄の衆参国会議員や県議、労働組合の代表、弁護士らが参加しました。

       

       赤嶺政賢党県委員長・衆院議員は、新基地建設をめぐる政府と沖縄県民の対決は今年が正念場だとし、オール沖縄をいっそう強化し、安倍内閣打倒のたたかいに全力を挙げる決意を語りました。

       

       社民党県連委員長の照屋大河県議は「共産党のみなさんといっしょになって『建白書』実現、新基地建設を許さないたたかいを進めます」とあいさつしました。

       

       仲里利信衆院議員(無所属)は「(昨年の)参院選では、オールジャパンが結成されていい成績が出た。沖縄をモデルとしての結果だ」とのべ、玉城デニー衆院議員(自由党幹事長)は「うちなーんちゅ(沖縄県民)は、わだかまりを超えた信頼で結ばれている」と語りました。

       

       伊波洋一参院議員は糸数慶子参院議員と会派「沖縄の風」を結成。「みなさんの力で沖縄の声を届けることができる機会をつくっていただいた」と感謝しました。糸数氏も「全国に平和を発信していきたい」と語りました。

       

       新里米吉県議会議長は、一県議としてのあいさつと断って、一昨年の知事選、衆院選で「日米両政府を相手に勝利するには団結する以外にないということを確認できた」とのべ、今後のたたかいでも「団結をして、現場でしっかりたたかい抜くことが大事」と強調しました。

       

       上間明西原町長も出席。翁長雄志知事はメッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2017年1月11日)


      沖縄のたたかいが全国へ 勝利の展望語り合う 赤嶺衆院議員と医師・職員

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         那覇市の沖縄協同病院で1月5日、同病院の医師や職員が日本共産党の赤嶺政賢衆議院議員を囲んで座談会を開きました。沖縄民医連職場平和委員会の主催で、仕事を終えて作業服のまま駆け付けた医療スタッフもいました。

         

         司会を務めた嘉陽真美さん(産婦人科医)はまず「昨年はどのような年でしたか」と問いかけました。

         

         赤嶺さんは、「2016年は、14年からつながってきた年だったと実感しています」とのべ、名護市長選での稲嶺進市長の誕生に始まり、知事選、衆院選とオール沖縄の勝利が続いた14年、立憲主義守れ、戦争法廃止のたたかい、さらに沖縄のたたかいがオールジャパンに広がった15年。さらにその広がりが野党共闘に実を結び、参院選1人区で11人が勝利したことを振り返りました。

         

         一方で、国家権力がつくりだす逆流にも言及。ただ、県民・国民のたたかいで政府の思う通りに進んでいるわけではないと赤嶺さんは強調します。

         

         「菅義偉官房長官やケネディ大使も来た北部訓練場返還式典は、後ろは空席だった。同じ日(昨年12月22日)に名護市で開かれた県民集会には、翁長雄志知事も参加しました。この二つの集会を比べれば、われわれは必ず勝てると実感しています」

        嘉陽さんは、続けて辺野古に基地をつくらせない展望について尋ねました。

         

         赤嶺さんは、岩礁破砕許可取り消しや埋め立て承認撤回などの知事権限について詳しく説明。

         

         埋め立て承認の取り消しの取り消しは、残念ながら最高裁判決に従ってやったが、知事は、次に撤回という権限を考えて発言していることや、ひきつづき、あらゆる手段を動員して絶対に工事を止める立場も表明していることが重要だと強調し、,燭燭いの現場で人々が集まる各種選挙でオール沖縄が勝利するC了が頑張る―の三つが工事を止める力ですとのべて、県民のさらなる運動の発展を呼びかけました。

         

         宮古・八重山への自衛隊配備問題や沖縄の歴史に関する質問もだされ、赤嶺さんは、それらについてもていねいに答えました。

         

         「医療福祉の現場で働いている私たちに期待することは」との質問に赤嶺さんは、辺野古の工事を止めてきたのは、沖縄県民の力もあるが、全国の民医連がほんとによく頑張ってくれたことがあると、民医連の取り組みに敬意を表しました。

         

         嘉陽さんは、「(職場平和委員会で)カードをつくって高江ヘリパッドいらない住民の会に寄付するなどの取り組みもおこなってきたが、今後は辺野古にもとりくみたい」とまとめました。(しんぶん赤旗 2017年1月7日)


        辺野古 絶対に屈しない 新基地阻止へ雨中400人 オール沖縄議員が激励

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           沖縄県名護市辺野古の新基地建設を阻止しようと1月5日、雨天にもかかわらず400人を超える県民が米軍キャンプ・シュワブゲート前に結集しました。前日には、大浦湾に汚濁防止膜が張られる緊迫した中での行動です。

           

           

          稲嶺市長が決意

           

           稲嶺進名護市長も、午前7時から始まったゲート前集会に駆けつけ、「民主主義、地方自治のたたかいが沖縄から発せられている。絶対に屈しないし、辺野古新基地は造らせない」と決意を語りました。

           

           ヘリ基地反対協の安次富(あしとみ)浩代表は、名護市安部(あぶ)のオスプレイ墜落事故での米軍の対応を強く批判しました。

           

           那覇市在住の北上田毅(きたうえだ・つよし)氏は、当面の工事について、海上ではフロートの張り出し、陸上では生コンプラントの建設と仮設道路工事に警戒が必要とし、県民の反対を無視して工事を強行することは、翁長雄志知事が埋め立て承認の撤回を決断する理由になると指摘しました。

           

           各地の島ぐるみ会議の代表もマイクを持って、運動を広げる決意を語りました。

           

           赤嶺政賢、照屋寛徳両衆院議員、糸数慶子、伊波(いは)洋一両参院議員も駆け付け、行動参加者を激励しました。赤嶺議員は、北部訓練場の返還式典が県民の運動でみじめな失敗に終わったことに示されるように、オール沖縄のたたかいが広がってきていると述べ、野党共闘を進め、自公政権を少数に追い込み、新基地建設を断念させようと訴えました。

           

           

           海上では、作業船や海上保安庁のゴムボートを係留する浮桟橋の設置が進められました。抗議船3隻、カヌー10艇が終日、抗議行動をしました。(しんぶん赤旗 2017年1月6日)


          新基地造らせない 「新春自動車デモ」で赤嶺衆院議員 沖縄・宜野湾市

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             日本共産党の、あかみね政賢衆院議員(衆院比例九州・沖縄、沖縄1区重複)は1月3日、沖縄県宜野湾市で行われた「新春自動車デモ」であいさつし、辺野古新基地建設反対のたたかいが新たな局面を迎える中、「新基地を絶対に造らせない。オール沖縄の団結を強める一年にするために全力で取り組む」と決意を述べました。

             

             あかみね氏は昨年末のオスプレイ墜落事故で県民の怒りが広がっていると強調し、東村高江のオスプレイパッド(着陸帯)を絶対に使わせず、オスプレイ配備撤回、普天間基地の閉鎖・撤去を勝ち取ろうと呼びかけました。

             

             あかみね氏は、1日には党那覇市議団や浦添市議団、タナカ康栄党嘉手納町議らと新春宣伝し、「野党共闘と市民連合の団結を広げて安倍政権を倒し、その力で新基地建設を確実にストップさせましょう」と訴えました。(しんぶん赤旗 2017年1月4日)


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