国会質問記事

赤嶺政賢のホームページへのリンク

九州沖縄民報へのリンク

水曜随想へのリンク

YouTube


リンク


categories

アーカイブス

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2017.01.11 Wednesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    オール沖縄こもごも 衆参議員ら団結固める 共産党沖縄県委が旗開き

    0

       

       日本共産党沖縄県委員会は1月9日、那覇市内で党旗開きを行いました。オール沖縄の衆参国会議員や県議、労働組合の代表、弁護士らが参加しました。

       

       赤嶺政賢党県委員長・衆院議員は、新基地建設をめぐる政府と沖縄県民の対決は今年が正念場だとし、オール沖縄をいっそう強化し、安倍内閣打倒のたたかいに全力を挙げる決意を語りました。

       

       社民党県連委員長の照屋大河県議は「共産党のみなさんといっしょになって『建白書』実現、新基地建設を許さないたたかいを進めます」とあいさつしました。

       

       仲里利信衆院議員(無所属)は「(昨年の)参院選では、オールジャパンが結成されていい成績が出た。沖縄をモデルとしての結果だ」とのべ、玉城デニー衆院議員(自由党幹事長)は「うちなーんちゅ(沖縄県民)は、わだかまりを超えた信頼で結ばれている」と語りました。

       

       伊波洋一参院議員は糸数慶子参院議員と会派「沖縄の風」を結成。「みなさんの力で沖縄の声を届けることができる機会をつくっていただいた」と感謝しました。糸数氏も「全国に平和を発信していきたい」と語りました。

       

       新里米吉県議会議長は、一県議としてのあいさつと断って、一昨年の知事選、衆院選で「日米両政府を相手に勝利するには団結する以外にないということを確認できた」とのべ、今後のたたかいでも「団結をして、現場でしっかりたたかい抜くことが大事」と強調しました。

       

       上間明西原町長も出席。翁長雄志知事はメッセージを寄せました。(しんぶん赤旗 2017年1月11日)


      違いを超えて一つに 赤嶺政賢衆院議員(衆院九州・沖縄比例 沖縄1区重複予定候補 )

      0

         

         元日の朝は、翁長雄志後援会主催の新年会から始まった。オール沖縄の旗の下に集まった参加者は、保守・革新の違いを超えて一つの気持ちで結ばれている。

         

         ひとときの懇談を経て、那覇市区選出の渡久地修、比嘉瑞己両県議、5人の那覇市議団とともに、街頭からの新年のあいさつ。小選挙区1区での勝利の決意をのべる。那覇市議選挙は7月だ。古堅茂治市議団長は7議席をめざすと力強く訴えた。2月には浦添市議選挙も行われる。現有2議席から3議席をめざす選挙。候補者全員が30代前半。抜群の演説を展開する頼もしい若手。団塊世代の活動家もかけつけている。若い政治家の成長がうれしくてたまらないのだろう。

         

         その次は嘉手納町の田仲康栄町議との演説。党大会初日が町議選挙の投開票日。アメリカ帝国主義の心臓部、嘉手納基地を抱える町での日本共産党の議席の存在意義ははかりしれない。小さな町の大きな選挙だ。2人の訴えは自然に気迫がこもり、終わったときは、日も暮れていた。(しんぶん赤旗 2017年1月6日)


        | 1/1183PAGES | >>